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賃貸物件における電気式浴室乾燥機のメリットと使い方

カテゴリ:設備条件に関するノウハウ

賃貸物件における電気式浴室乾燥機のメリットと使い方

賃貸物件には、お風呂場に「浴室乾燥機」が設置されているところが多くなっています。
「浴室乾燥機」は、お風呂場で洗濯物を乾かすことができる便利な機能ですが、実際に使ったことがない方も少なくないでしょう。
浴室乾燥機を上手に活用すれば、洗濯の手間が減って快適に暮らせるかもしれません。
この記事では、電気式浴室乾燥機の特徴やお手入れ方法、乾燥にかかる時間などをご紹介しますので、参考にしてください。

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【電気式浴室乾燥機とは】

電気式浴室乾燥機は、浴室にある機能の一つで、温風を送り出して水分を蒸発させて洗濯物を乾かすことができます。
特に湿度が高くて洗濯物がなかなか乾かないときには重宝する機能です。
浴室乾燥機には、「電気式浴室乾燥機」のほかに「ガス式浴室乾燥機」もあります。

電気式

電気式浴室乾燥機には、「ヒーター式」と「ヒートポンプ式」の2種類があります。
ヒーター式は浴室内で熱を発生させるタイプで、温風の温度が高く乾燥時間は短いですが、電気代は高めです。
ヒートポンプ式は周囲の空気を吸い込んで熱を作り出すタイプで、温風の温度が低く乾燥時間は長いですが、電気代は安めです。

ガス式

ガス式は専用の給湯器で作った熱で浴室を乾燥させるタイプで、パワーが強いため乾燥時間は早いですが、コストが高くなりやすいです。

【電気式浴室乾燥機のお手入れ】

電気式浴室乾燥機は空気を循環させる仕組みなので、フィルターなどに埃が溜まると性能が低下する原因になります。
1か月に1回くらい、外側の埃を掃除機で吸って、カバーを外して汚れを拭き取ります。
内側のフィルターも同じように埃を吸ってから拭き取りましょう。
半年に一度は中性洗剤を入れたぬるま湯につけて汚れを落とすと良いですね。
フィルターはしっかりと乾かしてから取り付けるようにしてください。

【電気式浴室乾燥機の乾燥時間】

電気式浴室乾燥機を使って洗濯物を乾かす場合、乾燥時間は2~3時間程度が目安となります。
これは、一般的な洗濯物の量と湿度によって変わりますが、平均的な値です。
もちろん、洗濯物の種類や厚みによっても乾燥時間は異なりますので、ご注意ください。

【電気式浴室乾燥機のメリットと注意点】

電気式浴室乾燥機は、洗濯物を浴室で乾かすことができる便利な設備です。
しかし、賃貸物件に付いている場合には、いくつかのポイントに気をつける必要があります。

浴室のサイズ

浴室乾燥機を効果的に使うには、浴室のサイズが重要です。
浴室が広ければ、洗濯物をたくさん干せたり、温風が均等に回ったりします。
逆に、浴室が狭いと、洗濯物が密集してしまったり、温風がこもってしまったりする恐れがあります。
その結果、カビや臭いの発生につながることもあります。
そこで、浴室には換気扇や窓が設置されているかどうかもチェックしましょう。

浴室乾燥機のタイプ

電気式浴室乾燥機には、「ヒーター式」と「ヒートポンプ式」の2種類があります。
ヒーター式は温風の温度が高く、乾燥時間は短めです。
しかし、電気代は高くなりやすいです。
ヒートポンプ式は温風の温度が低めで、乾燥時間は長めです。
でも、電気代は抑えられる傾向にあります。
自分の使い方や予算に応じて、適切なタイプを選びましょう。

浴室乾燥機の使い方

電気式浴室乾燥機は、リモコンやタイマーで操作することができます。
リモコンは手元で簡単に操作できるので便利ですが、紛失や故障の可能性もあります。
タイマーは指定した時間に自動的に停止するので安心ですが、設定方法や表示が分かりづらい場合もあります。
物件を見学する際には、浴室乾燥機の使い方を確認しておくと良いでしょう。

まとめ

電気式浴室乾燥機は、賃貸でも使える便利な機能です。
湿度が高い季節や急ぎで洗濯物を乾かしたいときには、大変重宝します。
賃貸で電気式浴室乾燥機を使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてください。
これから賃貸を探す方も、「電気式浴室乾燥機」が付いている物件をチェックしてみてくださいね。
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